第十一期 第10回京都クオリア塾  令和8年3月20日/活動報告コンテンツの詳細ページ

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第十一期 第10回京都クオリア塾  令和8年3月20日

 

    第10回 京都クオリア塾                2026年3月20日


「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは!?」
             堀場  厚(堀場製作所会長兼グループCEO)

 第11期も最終回、経営者の立場から京都企業を語っていただきました。ビジネスと文化が混在している京都は、1000年以上の歴史を辿るものから新しいものまで共存していて、他企業とのコミュニケーションにより価値観を共有しながらそれぞれの社会的ポジションを定めている、と堀場会長は語ります。そしてご自身のアメリカ留学の例を振り返りながら、スピード、タイミングとジャッジメント、継続性の大切さを強調されました。

 第10回は11期生に加えてOBも参加、堀場会長のスピーチに続いての質疑では、働き方改革やチームの作り方からリーダーシップ、次代のリーダー像まで多岐にわたりました。これに対して堀場会長はフロントラインで情報を確認することの重要性とともに、リーダーの本質は夢を持っている人、芯がぶれない人であると語られました。堀場会長のお話を直接少人数で聞くことで、改めて自分自身を振り返る時間を持つことができました。

 この後懇親会に続き、卒塾後の取り組みについてのディスカッションを行い、すでに実施している一泊二日の合宿やヨーガ研修の他に、新たな学びの場を設けることを確認しあいました。180名余りのこの塾のOBが今後どのような取り組みをされるかより楽しみとなりました。

 


 

第十一期 第10回京都クオリア塾  令和8年3月20日の画像

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クオリア京都とは?

人間ひとりひとりの深く高質な感性(クオリア)に価値を置く社会、これは各人の異なる感性や創造性が光の波のように交錯する社会ともいえます。
京都からその実現を図ろうと、各種提言や調査、シンポジウムなどを開催した京都クオリア研究所ですが、2018年に解散したため、㈱ケイアソシエイツがその精神を受け継いで各種事業に取り組んでいくこととなりました。
クオリア社会実現に向けての行動を、この京都から起こしていきませんか?

 

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