第九期 第10回京都クオリア塾  令和6年3月31日/活動報告コンテンツの詳細ページ

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第九期 第10回京都クオリア塾  令和6年3月31日

 

    10回                  2024年3月31日(日)

                「経営者から学ぶ“京都企業”の強みとは!?」

                                     堀場  厚 氏(㈱堀場製作所 会長 グループCEO

  最終回はこの塾唯一の経営者、堀場さんのスピーチと塾生とのディスカッション。社是の「おもしろおかしく」や「いやならやめろ」を例に引きながら、「仕事はチャレンジング。だからこそ企業の空気感やカルチャーを大切にして欲しい」と語りかけます。そして進出先の中国やカナダを例にマスコミ報道ではなく現地での空気感から積極的な投資を行ってきたと言う堀場さん、しかし今の日本では尖がった人材がとりにくくなった、と大学を含めた日本の教育改革の必要性を説かれます。
  そして経営者やリーダーは実力以上に「つき」が必要で「つきがチャンスを呼び込み、思いを持ってくる」のであって、タイミングとスピード感、継続性が大切、それを睨んでの長期的な技術・開発を進めていこう、と強調します。
 今後ますます世界との勝負は激しくなるが、経営は数字やマーケティングを基にしたものではない。経営者と同じような体験や知識を持って、仕事を趣味のように楽しんでほしいと結びました。
 この後の懇親会では,OBも参加して、毎年9月に開催の一泊研修やヨーガ体験の報告などもあり、卒塾生のネットワーク化がより広がる会となりました。

 


 

第九期 第10回京都クオリア塾  令和6年3月31日の画像

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クオリア京都とは?

人間ひとりひとりの深く高質な感性(クオリア)に価値を置く社会、これは各人の異なる感性や創造性が光の波のように交錯する社会ともいえます。
京都からその実現を図ろうと、各種提言や調査、シンポジウムなどを開催した京都クオリア研究所ですが、2018年に解散したため、㈱ケイアソシエイツがその精神を受け継いで各種事業に取り組んでいくこととなりました。
クオリア社会実現に向けての行動を、この京都から起こしていきませんか?

 

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京都から挑戦する“新”21世紀づくり/クオリアAGORA

 


 

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