京都クオリア塾/クオリア京都
第三期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年7月29日
第4回京都クオリア塾は、新しいスタイルの日本料理の提案や海外への普及活動に取り組む木乃婦3代目主人 高橋拓児さんです。
「日本料理の最先端」をテーマに、まず八寸、おつくり、焼物という流れで供される日本料理から料理人の思考について語り始めました。
仏教や見立て、風土などとの関連性を指摘しながら、過去のデータからは次代をつくることはできないと明言されました。
そして、料理を科学しながら、日本料理の高付加価値化と各地域の潜在能力をいかして新たな日本料理への挑戦を続けたいと語り、塾生に大きな刺激を与えました。