Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/gloseq/goodkyoto.com/public_html/qualia/temp/0008/p005.php on line 314

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/gloseq/goodkyoto.com/public_html/qualia/temp/0008/p005.php on line 355

クオリア塾活動報告/京都クオリア研究所

makitt


 

 


文字サイズの変更

 



前の画面に戻る

全登録情報をリスト表示


 


Feed (Atom0.3) フィード

前の画面に戻る

 

第四期 第7回京都クオリア塾 / 平成30年12月15日



第四期 第7回京都クオリア塾 / 平成30年12月15日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第7回京都クオリア塾 / 平成30年12月15日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第6回京都クオリア塾 / 平成30年11月17日



第四期 第6回京都クオリア塾 / 平成30年11月17日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第6回京都クオリア塾 / 平成30年11月17日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第5回京都クオリア塾 / 平成30年10月20日



第四期 第5回京都クオリア塾 / 平成30年10月20日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第5回京都クオリア塾 / 平成30年10月20日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第4回京都クオリア塾 / 平成30年9月15日



第四期 第4回京都クオリア塾 / 平成30年9月15日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第4回京都クオリア塾 / 平成30年9月15日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第3回京都クオリア塾 / 平成30年7月21日



第四期 第3回京都クオリア塾 / 平成30年7月21日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第3回京都クオリア塾 / 平成30年7月21日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第2回京都クオリア塾 / 平成30年6月16日



第四期 第2回京都クオリア塾 / 平成30年6月16日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第2回京都クオリア塾 / 平成30年6月16日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年9月9日



第三期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年9月9日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第三期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年9月9日」 ≪詳細情報≫


 

第四期 第1回京都クオリア塾 / 平成30年5月26日



第四期 第1回京都クオリア塾 / 平成30年5月26日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
最終回は、恒例の経営者のスピーチです。第2期に続いて堀場製作所会長兼社長の堀場厚氏から「経営者から学ぶ~“京都企業”の強みとは⁉」をお聞きしました。
 堀場氏は、堀場製作所の歴史を紐解きながら、教科書通りには世の中は動かない。自らの教科書をつくり、東京都は異なり異業種交流ができるという京都の“場”を活用して、ツキを引き寄せてほしい、そのためにはチャレンジ精神を持ち続けることが重要と語りかけました。
 そして、チームのオペレ…

「第四期 第1回京都クオリア塾 / 平成30年5月26日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年8月26日



第三期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年8月26日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
第5回は、京都大学生存圏研究所の矢崎一史教授を迎え、「地球生命体~生物と共存する〝植物“の特性と知恵」をテーマに、地球における植物の役割や人間との関わりなどを学びました。
 まず、地球生命を支える植物の生存戦略では、動けないし声も出せないというハンディキャップを様々な代謝産物を活用して、共生しながら生き延びるしたたかさについて実例を持って話された後、高温ストレスに強い植物の活用などで、地球温暖化への適応も考えられるのでは、…

「第三期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年8月26日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年7月29日



第三期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年7月29日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
第4回京都クオリア塾は、新しいスタイルの日本料理の提案や海外への普及活動に取り組む木乃婦3代目主人 高橋拓児さんです。「日本料理の最先端」をテーマに、まず八寸、おつくり、焼物という流れで供される日本料理から料理人の思考について語り始めました。
仏教や見立て、風土などとの関連性を指摘しながら、過去のデータからは次代をつくることはできないと明言されました。
 そして、料理を科学しながら、日本料理の高付加価値化と各地域の潜在…

「第三期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年7月29日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第3回京都クオリア塾 / 平成29年6月17日



第三期 第3回京都クオリア塾 / 平成29年6月17日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
第3回は「工芸史からみる日本の世界戦略とソフトパワー」をテーマに、京都女子大学生活造形学科の前崎信也准教授がスピーチ、陶芸を例に先端技術が伝統に代わった歴史をひもときながら、「伝統文化の使い方」について考えました。
 毎日の暮らしに欠かせない陶磁器ですが、中国では芸術ではなく科学技術の結晶であり、大航海時代に広く西欧などへ輸出されました。日本も中国の国力が弱った明から清、そして清の末期に進出、ジャポニズムとして高く評価され…

「第三期 第3回京都クオリア塾 / 平成29年6月17日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第2回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日



第三期 第2回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
第2回は国際政治学の第1人者、中西寛氏(京都大学公共政策大学院院長)をお迎えしました。テーマは「どう変わる! 世界の中での日本を考える」。
 前半は、「現代民主主義が抱える問題 『終われない』戦後秩序の苦しみ」と題して、イギリスにおけるEU離脱国民投票、アメリカ・フランスの大統領選挙の結果から、直面している先進国政治の地殻変動を解説、移民や中産階級の分解、新興メディアの台頭、既成政党の分極化といった共通の兆候を指摘されました…

「第三期 第2回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日」 ≪詳細情報≫


 

第三期 第1回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日



第三期 第1回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日の画像1
大変革の時代、人生の折り返し地点に立つ企業人に新たな気づきと人生そのものを考えなおすきっかけをと、始まった京都クオリア塾、この4月から第3期がスタートしました。
初回は、音楽史がご専門の京都大学人文科学研究所教授、岡田暁生さんです。自らジャズを演奏するという岡田教授のテーマは「AIはモーツアルトになれるか!?」
囲碁や作曲・演奏などAIがより人間に近づきAIが人間を超える、と言われる今、岡田教授はAIによるパターン抽出と順列組合せでクラシック音楽やビートルズ風の音楽が生まれているが、パターンからの逸脱が「個性」であり、AIはモーツアルトにはなれない、と問題提起。そして、初音ミク、コンピュー…

「第三期 第1回京都クオリア塾 / 平成29年4月22日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年3月18日



第二期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年3月18日の画像1
第2期京都クオリア塾の最終回は、㈱堀場製作所会長兼社長の堀場厚さんに「経営者から学ぶ~今なぜグローバル化が必要か」をテーマにスピーチしていただきました。これまでグローバルについて様々な研究分野からお話をいただき、多面的にこのグローバルを捉えてきましたので、その総まとめとも言えます。塾生の皆さんの自己紹介に続いて、堀場氏はまずグローバル時代における企業経営は“企業文化”が重要と話され、教科書、即ちマニュアルやリファレンスはクリエイティブがない、教科書通りにコトを進めるのではなく批判精神を持ち理想を描いて動かないと企業は成長しない。企業は”生きもの“であり、企業が伸びるにはバランスが必要。人種や…

「第二期 第6回京都クオリア塾 / 平成29年3月18日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年2月18日



第二期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年2月18日の画像1
第5回はロボットやデザインの研究を続け、また経産省勤務の経験がある京都大学総合博物館の塩瀬隆之准教授、「『伝える』と『伝わる』の違い」をテーマにスピーチをしていただきました。「科学や研究と社会を繋ぐ仕事をしたい」と語る塩瀬准教授、まず「職場におけるデジタル世代のコミュニケーションツールとは?」と質問を投げかけました。その結果は、「①Line ②Mail ③FB ④電話 ⑤会うという順番、またネットを使っての調査では、18歳から24歳では、①Google 33% ②Yahoo 12%だそうです。コミュニケーションツールの変化が早く、伝えたはずが伝わっていないという異世代間のコミュニケーションギャップ、この問題解決のためにマニ…

「第二期 第5回京都クオリア塾 / 平成29年2月18日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年1月21日



第二期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年1月21日の画像1
第4回京都クオリア塾は、トランプ大統領の就任式直後に、国際政治学が専門の京都大学公共政策大学院院長の中西寛氏のお話を伺うという最高の機会をいただきました。今回のテーマは「世界に向けた日本の強みとは何か?」。中西院長は、政治の仕組みを変えようという兆候が表れた選挙であって、従来の選挙分析が当たらなかった、と予想外だったトランプ勝利に触れた後、1970年代のアメリカ一極型グローバリゼーションは90年代に頂点に達する、そして9.11テロからリーマンショックにかけて改めて否定された出口のない国際秩序の重荷が、2008年のオバマ政権を生み歴史的にみるとこれがターニングポイントだった。その背景に80年代後半から大量…

「第二期 第4回京都クオリア塾 / 平成29年1月21日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第3回京都クオリア塾 / 平成28年12月17日



第二期 第3回京都クオリア塾 / 平成28年12月17日の画像1
第3回は日本料理のグローバル化に取り組む木乃婦3代目主人で、日本料理アカデミー海外事業副委員長、京都料理芽生会会長などを務める高橋拓児氏がスピーカー。高橋さんは冒頭堺のねじ会社が作ったとされるステンレスの包丁を紹介しながら「硬度が強く柔らかく、従来の包丁を超える機能を持つ」と評価した上で、グローバル化に向けた日本料理の対外戦略について語り始めました。JETROの食べたい料理のアンケートで、日本料理がNO1となり、10年前にはダントツの1位であったフランス料理が懐石料理をまね、料理が軽くなった結果ワインも年代物からの転換が進んでいる。ヨーロッパの有名処も全て日本料理の研究をしており、日本料理は世界の…

「第二期 第3回京都クオリア塾 / 平成28年12月17日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第2回京都クオリア塾 / 平成28年11月19日



第二期 第2回京都クオリア塾 / 平成28年11月19日の画像1
第2回は「陶芸史からみる日本の世界戦略とソフトパワー」をテーマに、美術史家で京都女子大学生活造形学科准教授の前崎信也氏が問題提起。前崎准教授はまず、近代までの陶磁器は世界の科学技術の最先端の結晶と呼べるものであったが、今や「伝統工芸」を代表する一分野になってしまった。ではなぜ最先端技術が伝統になったのだろうか、更に「文化」は何のため、誰のために存在するのか、茶道や歌舞伎など日本独自の伝統文化であると信じているものがいつ、何の為に生まれたのだろうか、と問いかけました。鎖国中もオランダ東インド会社を通じて古伊万里や漆などの工芸品がヨーロッパへ輸出されましたが、日本が世界市場で評価を得ることが…

「第二期 第2回京都クオリア塾 / 平成28年11月19日」 ≪詳細情報≫


 

第二期 第1回京都クオリア塾 / 平成28年10月8日



第二期 第1回京都クオリア塾 / 平成28年10月8日の画像1
第2期がスタート、初回は「東京との距離、世界との距離」をテーマに長年、電通総研で企業だけでなく政府や政党のマーケティングも手掛けられ、昨年春から京都学園大学教授に就任された袖川芳之さんが問題提起を行いました。袖川教授は、まず「2020年に向かう東京」として、世界の都市総合力ランキングで、ロンドン、ニューヨーク、パリに続いて4位の東京が、2020年東京オリンピックで更に魅力ある都市を目指して大きく変わろうとしている、その為にこれまでの「東京一極集中」是正から黙認に国も大きく舵をきろうとしており、北は仙台から西はリニアで結ばれる名古屋までの大東京圏として発展する可能性が高い、京都も地方都市の道を歩み…

「第二期 第1回京都クオリア塾 / 平成28年10月8日」 ≪詳細情報≫


 

第6回京都クオリア塾 / 平成28年9月10日



第6回京都クオリア塾 / 平成28年9月10日の画像1
最終回は、1875(明治8)年創業の吉忠㈱の吉田忠嗣社長を迎え、「経営者から学ぶ~我社のターニングポイント」をテーマにお話をしていただきました。吉忠は創業者の「大衆とともに時の流れに従え」を貫き、戦前にいち早く株式会社化や社員持ち株制度を導入、そして服地製造にも乗り出します。1950(昭和25)年には吉忠マネキン㈱を設立、コンピューターを導入するなどして分社化経営を進めました。吉田社長はその4代目で、伝統と革新の対立構図ではなく、伝統の中のしなやかな革新に挑戦してこられました。モノを言わぬモノにモノを言わせるモノづくりをすすめるため、顧客主義、職人気質、創造気性の「3-CS」を経営ポリシーに事業を進め…

「第6回京都クオリア塾 / 平成28年9月10日」 ≪詳細情報≫


 

第5回京都クオリア塾 / 平成28年8月27日



第5回京都クオリア塾 / 平成28年8月27日の画像1
第5回は、正規非正規といった働き方や格差の問題がクローズアップされる中、労働経済学がご専門で、NHK Eテレの「オイコノミア」で又吉さんに分かり易く経済学を語っておられる大阪大学社会経済研究所の大竹文雄教授から「日本人の経済的価値観の形成と変化」をテーマに、スピーチをしていただきました。大竹教授は、まず所得のトップ1%について、アメリカでは1%の下限が35万ドルに対して、日本では年収1200万円以上、特に若年層の所得の拡大が顕著となっている。格差の解消には市場による自由競争により効率を高め、貧困問題はセーフティネットによる所得再分配で解決することが望ましい、と経済学では教えるが、日本では規制緩和によ…

「第5回京都クオリア塾 / 平成28年8月27日」 ≪詳細情報≫


 

第4回京都クオリア塾 / 平成28年7月30日



第4回京都クオリア塾 / 平成28年7月30日の画像1
第4回京都クオリア塾/第4回は、東京オリンピックが開催される2020年、日本はどう変わるのか、東京のソフトパワーと京都の選択、について、電通総研を経て昨年4月京都学園大学教授に就任したマーケティングの専門家、袖川芳之さんにスピーチをお願いしました。袖川教授は、「東京一極集中」是正から、北は仙台から西はリニアで結ばれる名古屋までの集積と集中を図る東京が大きく変わろうとしている。「大東京圏」への発展の可能性を追求するものであり全国で東京だけが別格、それに引き替え関西は地方化が進んでいる。グラハムの幸福の国際比較などを例に、低GDP型生活を営む人は不確実な未来よりそこそこの今の方がよいと考える、ここに…

「第4回京都クオリア塾 / 平成28年7月30日」 ≪詳細情報≫


 

第3回京都クオリア塾 / 平成28年6月18日



第3回京都クオリア塾 / 平成28年6月18日の画像1
第3回は、日本料理を科学するという視点から日本料理のグローバル化に取り組む木乃婦3代目主人で、日本料理アカデミー海外事業副委員長、京都料理芽生会会長などを務める高橋拓児氏をスピーカーに迎えました。高橋さんは、西洋料理の食材である牛のテールを日本料理で使うとしたら、また鰻寿司用のたれを醤油を使わずにつくるには、などを例に、日本料理と西洋料理の境界を探りながら日本料理のトーンに近づけるための試みを披露、その為には従来の勘に頼った日本料理からの転換が必要と話されました。そして、海外における食のリサーチ、カリスマの創出などを通じて日本料理の対外戦略を企てる意義を強調されました。木乃婦の社長であり…

「第3回京都クオリア塾 / 平成28年6月18日」 ≪詳細情報≫


 

第2回京都クオリア塾 / 平成28年5月14日



第2回京都クオリア塾 / 平成28年5月14日の画像1
第2回は、京都大学公共政策院大学の中西 寛院長と、グローバル時代、日本は世界とどう向きあうか、をテーマに学習しました。中西院長はまず「トランプ現象の意味するものー『終われない』戦後秩序の苦しみ」についてスピーチ、ポピュリズムの流行、アメリカ政治の変化を指摘した上で、生命力を失ったが死ねない秩序の転換には、大胆で独創的な発想の転換が重要と語られました。そして「世界に向けた日本の強みは何か」を考える際、明治初期には西田幾多郎、鈴木大拙、新渡戸稲造ら真の「グローバル人材」がいたのではないかと問いかけました。そして、西田幾多郎の「日本文化の問題」を例に引きながら、日本的なるものを育み普遍的価値を…

「第2回京都クオリア塾 / 平成28年5月14日」 ≪詳細情報≫


 

第1回京都クオリア塾 / 平成28年4月16日



第1回京都クオリア塾 / 平成28年4月16日の画像1
企業の〝40歳“を中心とした前後10歳の方々を対象に、土曜日の朝、仕事以外の頭を使ってキャリアアップを図っていただきたいと、この4月から京都クオリア塾がスタートしました。初回とあって、当研究所の西村周三所長が「グッとくる瞬間を見つけてもらって、自らを磨く機会にして欲しい」と挨拶、そして京都企業に努める12人がこの塾への思いなどを語った後、京都大学人文科学研究所の岡田暁生教授とともに、クラシック音楽を通して近代を学びました。岡田教授は「『音楽の終わり方』から見える近代人の袋小路~チェンジ思想の代償について」をテーマにスピーチをされました。「終わり方=店じまい」は所謂人生の縮図であるが、時間芸術とし…

「第1回京都クオリア塾 / 平成28年4月16日」 ≪詳細情報≫


 



 


 

京都から、世界の人々を感激、感動させるような都市づくり策、地域主権国家実現のための各種提言などを行います。

 

また提言の具体化についても、広範な市民と連携を図りながら取り組み「行動する組織」を目指します。

 

京都クオリア塾

 


 

 
 

 

 

京都から挑戦する“新”21世紀づくり/クオリアAGORA

 


 

Get Adobe Reader


 



サイトマップ